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松室重親展 3日目

 現在16時40分。さっきまで途切れることなく来場者がございましたが、
今はどなたもおいでになりません。会場には、松室先生おひとりです。


 今日は先生が属していらっしゃる二科会の方も何名かいらっしゃい
ました。その他、来週ここで個展をされる本間孝江先生もみえて、
芸大の先輩、後輩ということで、芸大の先生のことなどで、お話が
盛り上がってました。


 松室先生は大学では日本画を専攻されていたそうです。卒業後、二科
では、油彩画を描かれ、パステル画はサブ的に描かれているそうです。
絵なら、なんでもお出来になるんですね。


 パステル画はボール紙のようなボードに描いていらっしゃいます。
本間先生はタイ製の手漉き紙を今は主に使ってらっしゃると。DMの絵も
ふちが手作り感満載のギザギザで味わいがありますね。


 世間は3連休。吉祥寺はきっと人が溢れるでしょう。明日も明後日も
リベストギャラリーは開いております。どうぞいらしてください。


 松室展は水曜日まで。雪景色を見て涼んでくださいませ。 


吉祥寺のギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー創ブログ
2012年07月14日(土) No.263 (展示会情報)

松室重親展 初日

 今日からはパステル画、それも一見して日本画のようなパステル画が
ならんでいます。


 昨日までのTシャツ展から一夜明けるとこのようにすっかりと
変わっている・・・だから画廊っておもしろい。やめられません!!


 さて、今日からの作家の先生は昭和2年7月2日生まれの85歳、とても
若々しくお元気な松室重親先生です。油彩で有名な先生で、「ラクダの
松室」と言われてらしたとか。


 今回の展示は風景と静物。大変品のある、落ち着いて、安心できるような
絵です。「風景に呼ばれて描くんだよ。」と、先生。山や雪や、木や空が
描いて〜っと先生を呼ぶんですね。どれも、ずっと見ていたい絵ばかりです。


 少し前までは、ご自分で運転をされて安曇野の方へ行かれたようですが
今は心優しい甥っこさんが運転してくださるそうです。たいていその場で
その日のうちに描き上げるとのこと。パステルは混ぜることができないので
200色くらいを持参されてるうようです。でも、油と違い、乾くのを
待つ必要がないのが、いいと。また、膝に乗せて描くので、20号より
大きいサイズはちょっと難しい とのことです。


 先月の山口先生のは、油彩風でしたから同じパステルでも全然印象が
違います。どうぞ日本画風のパステル画もご覧ください。


 松室重親展は18日(水)まで開催しております。


吉祥寺のギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー創ブログ
2012年07月12日(木) No.262 (展示会情報)

並木保次展 6日目


 明日が最終日です。今この瞬間は来場者ゼロです。さっきまで
ず〜っと途切れることなくお客様がいらしていて、さすがの並木さんも
お疲れのご様子です。ゆっくりねかせて上げたい気持ちです。

 絵の方は初日よりかなり減りました。どんどん気に入ったかたには
お渡ししているので。また、残っているのもたくさん赤丸シールが
貼られています。もう、嫁入り先が決まっているということです。

 並木さんの絵はその場所に行ったことのある人ならきっと誰でも
懐かしくて、自分の傍に置きたいな飾りたいなと思うのでしょう。
素直に描かれていて、それぞれの方の想いのままに見た方の見たときが
絵の中に凝縮して描かれているのでしょう。

 
 今回この会場にみえた方々は、ほとんどの方がこれはどこどこだ、それは
どこどこでしょ、とよくご存じで、私はびっくりしました。どれだけ
多くの方が海外旅行を楽しんでおいでなのかと・・・私が行かなさ過ぎる
のでしょうか。

 はるか遠いむかし、私がまだ20代の頃にはそりゃあ参りました。でも
この20年に限って言えば、息子が住んでいたアメリカのサンノゼと
去年リベストギャラリー創20周年記念でパリ展を開催したパリ。その2回
だけなんです。今年からもう少し海外旅行をしようかな・・・と、真剣に
考え始めました。

 並木さんのタフさを大いに見習いたいと思います。

 並木展は明日が最終日。3時頃から片づけが始まってしまいます。
来られる予定のかたは、お早めに!!
 


吉祥寺のギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー創ブログ
2012年07月03日(火) No.253 (展示会情報)

並木保次展 準備


 昨日までの安曇野から今日は遠くヨーロッパに飛んでまいりました。
ところ狭しと並べられた 絵 絵 絵。

 なんと全部で57点あるそうです。さすが、慣れていらっしゃるいつもの
額屋さん。見事に全部展示してくださいました。

 壁はもちろん、台の上、イーゼル、と色々な技を使って創はすっかり
並木ワールドになっております。それも、この1年足らずの期間に描かれた
新作ばかりです。並木さんってなんてパワフルなんでしょう!!

 80歳以上にして、海外旅行それもヨーロッパへのフライトはかなりハード
ですよね。それをこなして、お一人でツアーに参加されて写真をいっぱい
撮ってらして、帰国後に精力的にその写真をどんどん絵にしてしまう。
まったくあきれるくらいのタフさです。

 明日からの6日間は、きっとお知り合いの皆さまが次々と来場され、
並木さんの絵を楽しみ、また、おしゃべりに花が咲くことでしょう。
もちろんお知り合いでなくとも是非見にいらしてください。もし
いらしたことのある場所の絵に出会えたら、ものすごく懐かしい思いを
味わえることでしょう。

 私はなぜかトリアノンの絵にビビビっと・・・訪れたことなどないのに です。
前世にでも関わったのかも・・なんて想像しております。

 並木保次展は明日から7月4日(水)まで開催いたします。

 みなさまのお越しをお待ちしております。


吉祥寺のギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー創ブログ
2012年06月28日(木) No.251 (展示会情報)

高井展 最終日



 最終日です。昨日新聞でこの展覧会のことを初めて知った方や、
いろいろと忙しく今日まで来られなかった方々が、みえています。

 高井先生も奥さまも本当にお話上手で、聞き上手です。見習わなければ、と
思います。

 話の途中で、電話がかかってしまったり、何か邪魔が入っても、ちゃんと
その後に話の続きがスムーズにできるよう言葉をかけてくださいます。
特に最近忘れっぽくなってしまった私は、よく「今、何話してたっけ?」
ということになってしまうのですが、先生や奥さまとの会話では、ちゃんと
話の終わりまでお話できて、すっきり です。

 
 会場では今も来場者がいっぱい。皆さまトークを楽しみつつ、安曇野
を鑑賞されています。あと30分ほどで、おしまいです。又、来年の同じ
時期にここで、安曇野を楽しんでください。


吉祥寺のギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー創ブログ
2012年06月27日(水) No.250 (展示会情報)

高井眞展 6日目


 明日がもう最終日だというのに、来場者が途切れません。
 
 場所を尋ねる問い合わせ電話も、何件もかかって・・・なんかおかしい
と思ったら、なんと今朝の読売新聞の多摩版に写真入りで高井展の記事が
載ったようです。

 載せて頂くのは大変ありがたいことで、感謝感謝です。
が、見た方の反応としては、「なに、明日で終わりなの!もっと早くに
お知らせしてよ。」なのです。

 それでも無理して今日時間を作っていらして下さる方もたくさんいらして
本当にありがたいことです。そして、それほど魅力がある絵だってことです。

 安曇野をよくご存じの方は、景色はもちろん、その場その場の空気までが
描かれていて、安曇野を感じられると・・・

 高井先生の描く絵は、過酷と思えるような気象条件のものが数多く
あります。そういう絵は東京から安曇野にいらしていて、日数にも
限りがあって、なんとしてもこの何日かで仕上げないと!
と思っていらっしゃる先生ならではの作品になっています。

地元の画家なら、きっと悪天候の日にわざわざ絵を描きに出かけたりは
しない、そんな日に高井先生は一日中キャンバスに向かっているのです。

 そんな臨場感たっぷりの安曇野が見たい方はぜひいらしてください。

 高井眞展は明日最終日です。明日は5時までです。


吉祥寺のギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー創ブログ
2012年06月26日(火) No.249 (展示会情報)

高井眞展 初日


 毎年ここ吉祥寺にて開催されております、高井眞展。もう35回以上を
数えます。私がこの画廊に勤め始めたのが2000年の暮れで、半年後に
高井先生とは初めてお会いしました。

 初めは「怖かった」という印象です。大きな声で怒鳴ったりなさって私は
ビクビクしながら展示のお手伝いをしたのを覚えています。

 ところが今は創で個展をされる作家の先生の中で最も楽しみな、お会いするのがとっても待ち遠しい・・・そんな存在となっています。

 まず「絵」は、安曇野の絵がメインで、「現場で仕上げる」というのが
先生のモットー。雪の降りしきる中、イーゼルを強風に飛ばされないよう
押さえつつ、(奥様の強力ももちろんアリ)一気に描き上げる。

 迫力があります。そして、安曇野に対しての「愛」にあふれています。


 そして、「絵」よりももしかしたらお上手なのが、トークです。
いらした方との会話がこちらまで聞こえてくるのですが、なんとも面白く、
つい私まで耳をそばだててしまいます。仕事をそっちのけでついつい
夢中になって聴いています。

 奥さまがまた素晴らしい方で聞き上手のうえ、トークもお上手。
是非、皆さま絵とトークを楽しみにいらしてください。

 高井眞展は27日(水)まで です。


吉祥寺のギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー創ブログ
2012年06月21日(木) No.246 (展示会情報)

山口和男展 最終日 


 最終日 しかもあと45分で終了でございます。でも、来場者が絶えません。

 この1週間、月曜日のみ先生は在廊されませんでしたが、ほとんど毎日
混みあっておりました。いらした方々はそれはそれは、熱心にじっくりと
絵を鑑賞され、先生に日頃から疑問に思っていらっしゃるパステル画の技法について質問され、また、先生が大変熱心に答えていらして、はたで聞いているだけで、ずいぶんと勉強になりました。

 秦野とか、本厚木とか、先生のお教室はここからは遠くて、ちょっと
通うのは大変ですね。

 でも私が若い時に習った七宝焼きのお教室では、習いに来る生徒は
遠ければ遠いほど熱心で上手と言われていました。そして、それは真実で
ございました。歩いて通えた私が、どの程度の技術を身につけ、そこを卒業していったかは、ご想像にお任せします。

 今日は2度目、3度目の方も何人かおいででした。もう一度見て目に焼き付けます。とご夫婦でいらした方も。
 
 コスモスとか、人物画とか、ないものを見たいという方も何人もいらして、
次回は会期の季節以外の果物や人物もご用意したいと思います。

 みなさま、どうぞ来年も楽しみにお待ちくださいね。


吉祥寺のギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー創ブログ
2012年06月20日(水) No.245 (展示会情報)

山口和男展 3日目


 梅雨らしいお天気となりました。

 電車が遅れたとのことで、山口先生はいつもより30分遅れてみえました。

 
 パステル画を習っていらっしゃる方って多いのですね。お勉強のため、皆さま、とっても熱心に、食い入るようにごらんになっています。でも本当に
なんてお上手なんでしょう!思わず先生に向かって「お上手ですね。」と
言ってしまったほど。

 さくらんぼは艶といい色といい、さくらんぼそのものです。
 葡萄もちょっと白っぽく光っている感じが葡萄そのものです。
 ガラスは硬く冷たい感じ、陶も籐も金属もそれぞれの質感がよく
描かれていて、でも「絵」ということはわかります。写真とは異なるのです。

 描かれているさくらんぼは、佐藤錦でしょうか・・・先生にアメリカン
チェリーは描かないのですか?と伺ったところ、まだ描かれたことは
ないと。

 絵にする果物は一色でなく、赤いところ、黄色いところ、白っぽいところ
と、変化がある方がよいのかも知れませんね。


吉祥寺のギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー創ブログ
2012年06月16日(土) No.244 (展示会情報)

井上陽介展・初日

本日より創では 井上陽介展を開催いたしております。
今回でなんと20回目となります。
会場には沢山のジュエリーが並んでおります。

先生はアメリカの大学で最初は陶芸を専攻され、そののち鍛金に
進まれたとか。

お伝えしたいお話はたくさんあるのですが、会場にて
話術巧みな先生がお伝えした方が面白そうなのでまた会期後半にて。


さて、こちらは昨日できたばかりという作品です。

写真をとっておりましたら、水面のように見えました。
埼玉育ちの自分にとって川と言うと利根川・・ではなくて
浅草の隅田川がまず浮かぶのですが、夜の漆黒のなめらかな水面の川
を思い出しました。奥の明るさは街の明かりのようです。

ぼんやりとそんなことを思っておりましたら、
先生が作品の説明をして下さいました。
なんでもこの作品は、飼い犬との散歩中、光る川を見て思いついたそうです。

ちなみに、このネックレス、相当高い技術がつかわれております。

見て感じたことを作品に込めて表現する、
シンプルですが、とても難しいことです。


吉祥寺のギャラリー・貸し画廊 リベストギャラリー創ブログ
2012年06月07日(木) No.243 (展示会情報)

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