毎年この時期恒例の �皸聰壇犬�今日より始まります。今回は、 この吉祥寺の地での開催が38年目となります。
現場で描き上げることをモットーになさっている先生は雨の中でも 風の中でも、吹雪の中でも、一気に描きあげるのが特徴です。
手も足も防寒のため、手袋を重ねたり、イタリア製の防寒ブーツを履かれたり、それはそれは経験値の高い先生ですから、ぬかりなく準備はしていらっしゃるものの、やはり最近は体力的に、難しい・・・と考え始めていらっしゃるようです。
今回は30点展示しておりますが、こんなに安曇野の風景を飾れるのは これが最後かも知れない・・・などと寂しいことも言ってらっしゃいます。
東京新聞に大きく取り上げられたこともあり、それを見て来場される 方もいらっしゃいます。
ご紹介する4点の絵は、安曇野の風景や、人物、果物など。 人物は、今年米寿を迎えられる方が、その記念にと描いていただいたもの だそうです。
今日届いたお花もとても美しくぜひいらして、絵とお花もお楽しみ下さい。
�皸聰壇犬蓮■祁遑影�(水)まで開催いたします。
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